今日の新聞で女性の化粧品購入先を

調査した記事が掲載されていた

15歳から60歳の女性を

対象にした消費アンケートだ

もっとも多かったのが「ドラックストア」で43.5%

続いて「ネット通販」の32.7%

7割の方が「ドラックストア」か「ネット通販」で

化粧品を購入しているのだ

専門家(美容の)がいる店舗

いわゆる「専門店」での購入が激減している

わずか3.4%

化粧品の情報はネットで得て店では

迷わずお目当ての化粧品を買うと言う事なのか

それともアイテム数と買いやすさで

「ドラックストア」に軍配があがるのか

いずれにしても化粧品の販路は

大きく変わった事になる

商品開発や広告宣伝もそれに

合わせたものに変わっていく

「ドラックストア」と「ネット通販」の利用者の

消費行動を分析すると面白い事が発見できるかも

今まで思いつかなかった柔軟な発想が

これからは柔軟な発想が不可欠だ

 

「感動は CAN DO

感動を呼ぶヒューマンカンパニー!」